セールス対策:パート1
更新時期が近づいたら、まずは自分自身で下調べをしておきましょう。
セールスマンは、お客さんのことを「自動車保険の素人」だと思って、
いろいろな商品を紹介してきます。
しかも、それぞれの商品の良いところばかりを強調してくることもよくあります。
素人だと思われないように、準備しておく必要があるのです。
また、わからないことは何でも聞くようにしましょう。
一番良くないのは、
「何なのかよくわかっていないまま、契約してしまう」ことです。
自動車保険はかなり複雑なものですから、
私たちの知識ではわからないことがあって当然なのです。
わからないことや聞いたことのない言葉については、全部聞いたうえで
話を進めるようにしましょう。
わからないことを解消しておくのは、とても大切なことです。
なぜなら、もし事故に遭遇してしまった場合、
ほとんどの方は何をすればいいのかわからず、パニックになってしまうからです。
受けられるはずの補償があっても、自分が知らなければ何もできませんよね。
ここで契約内容等についてよく理解しておけば、
万が一、事故にあってしまった場合でも焦らずに対処できるようになります。
このようなことから、わからないままにしておくのは
とても危険なことがわかりますね。